EVERYTHINGMr.Children
トイズファクトリー
発売日 1992-05-10
うぅー!和製パワーポッパー誕生 2007-08-09
Mr.Childrenをほとんど聴いたことがなく、たまたまこのアルバムを手にした人間のアルバム評です。
メロディのよさもさることながら、曲の中にちりばめられた小技が、ポップ好きの心をくすぐります。
先人の音楽をよく消化した上でオリジナリティを発揮しているところは、ファーストにして音楽はすでに完成の域。
ミスチルファンにウケるアルバムかどうかは分かりませんが、パワーポップ好きはMUST BUY。
1. ロード・アイ・ミス・ユー:出だしがポリスの「ロクサーヌ」。やっぱ、デビューアルバムの1曲目ですからね。
ロクサーヌ同様渋い曲展開になるのかと思いきや、メジャーに転調。サビの繰り返しのことろ、ボーカルのかぶり方が最高です。
2. ミスター・シャイニング・ムーン:前曲とはうって変わり、もろシュガーベイブ。趣味よすぎます!
3. 君がいた夏:ギターの音色がジョージ・ハリソン風。これも趣味よすぎ!!
カスタネットなど小道具の使い方を聴くと、大瀧詠一とかも好きなのかしらって思っちゃいます。
4. 風?ザ・ウィンド・ノウズ・ハウ・アイ・フィール:スピッツのファースト風。
サビはコレクターズを思い出させますね。曲の強弱のつけ方がとても成功しています。
5. ためいきの日曜日:うーん、これというコメントはありません。今のとこ。中休み的な曲。
6. 友達のままで:軽いノリの曲。ひねりが足りずちょっと軽すぎ。
7. チルドレンズ・ワールド:バックコーラスの「チュチュ……」がブラッド・ジョーンズを彷彿させます。
てか、順序からいくとブラッド・ジョーンズがこの曲の影響を受けたのかしら。だとしたら凄い。。
最後にふさわしい名曲。
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everybody goes-
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Replay
抱きしめたい
Kind of Love